HEMS(ヘムス)の補助金を受けるには?

HEMSの補助金を受けるには、HEMSなら何でも良いわけではなく、条件があります。要は、国が認めている、機器でなければなりません。補助金の条件は、都度変わっていきますが、今回は参考までに、過去の情報を元に書いていきますので、参考にして頂ければと思います。

 

また、次年度のHEMSの補助金が出る際にも、条件はそう大きく変わらないことが大きく、また変わった場合は情報も入ってきますし、話題になります。

 

自治体によっても様々なものがあります。たとえば

 

自治体のHEMSプロジェクトに参加

 

我が家では、HEMSを導入しています。

 

導入したいきさつとしては、私が住んでいる自治体のほうでHEMSプロジェクトというものがあっていたので、電気代が高いのではないかと気になっていたので、そのプロジェクトに参加することにしました。

 

HEMSを導入することで、どの時間帯に、どの電化製品などでどの位の電気を使用しているのかというのが明確に分かるようになりました。我が家では、電気代を節約していたつもりではいましたが、まだまだ無駄が沢山あることに気付かされました。

 

例えば、うちはトイレがウォシュレットなのですが、トイレのふたは、使用後は開けっ放しにせず、閉めておくただそれだけのことで、電気代の節約になることが分かりました。

 

また、どの電化製品でどのくらいの電気が使われるということが見に見えてわかるようになったので、以前より節約意識が強まり、HEMSを導入してからは、電気代が以前よりかなり安くったので、とてもうれきいです。


 

 

 

下記、HEMS補助金についての前回の情報です。

 

実際にあったのが、HEMSを設置したけれども補助金が下りないというケースですので、参考にしてくだい。

 

まず、HEMSのレンタル事業を行っている会社もありますが、レンタルでは補助金は下りませんので、設置の工事をする必要もある。自分で取り付ける場合は対象外になるので注意が必要です。

 

また、補助金には予算に限りがあるので、予算がなくなったと同時に終了してしまうので、早い者勝ちです。

 

補助金を受けるには?記事一覧

HEMSの補助金も一般的な補助金と同じように、申請受付の期間が設けれらています。申請の期間がどれくらいなのか?もらえる 補助金額はどれくらいなのか?HEMSの補助金の過去募集要項を参考に今後の期間や枠を予想する為に参考にしてもらえればと思います。前回のHEMS補助金概要受付期間 平成24年(2012年)4月19日?平成26年(2014年)1月31日※申請額が補助金の予算に達した時点で終了となります...